横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の4(徐脈とは)

横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の4(徐脈とは)

横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の4(徐脈とは) 徐脈はどのような不整脈? 一分間の心臓のスピードが50回以下になる場合、または3秒間以上心臓が動くことを停止してしまう場合、徐脈とされます。 ホルター心電図という24時間ずっと心電図の記録ができる検査を行うと、心拍数が50回以下になったり、3秒間以上心臓が休んでしまう方は決して少なくありません。 ところが、ほとんどの方は自覚症状がありません。 症状が出ない方は基本的に経過観察だけで大丈夫です。 脈が遅くなる場合、息が切れる、だるい、手足が冷えるといった症状が出る場合があります。高齢者の方の場合、「最近性格が変わってきた」とか「元気がなくなってきた」というようなことを家族の方が気がつくということもあります。 心臓が3秒間以上休んでしまう状態では、その間、頭に血液が行かないことになりますので、ふらついたり、血の気が引くような症状や、もっとひどくなって、失神を起こす方もいらっしゃいます。 心臓が休んだ状態が5秒、10秒、20秒と続いた場合、心室細動という心臓がけいれんする不整脈を誘発してしまうことがあります。 そこまでひどくなくても、たとえば失神を起こすと、階段から落ちたり、駅のプラットホームから落ちたり、また自動車の運転中に発作を起こすと交通事故を起こしたりする可能性もあります。 徐脈は高齢者に多い病気です。 中には心筋梗塞のような心臓の病気が原因で起きる方、抗不整脈薬などの薬の副作用で脈が遅くなってくる方もいらっしゃいます。 薬はリスクと言いますが、副作用のない薬はありません。 横浜市保土ヶ谷区 不整脈なら「はま出張整体」にご相談下さい。

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