横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の三(塩分控えめの知恵)

横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の三(塩分控えめの知恵)

横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の三(塩分控えめの知恵) 長野県は男女とも長寿一位の県ですが、健康寿命(日常生活に制限のない健康な期間)という指標では残念ながら一位ではありません。 この大きな要因として、脳血管疾患が疾病別死亡率で高いということがあげられます。これには、高血圧の人が多いということがあり、原因として食塩摂取量が多いことが考えられます。 長野県は食塩摂取量が全国平均より1グラムくらい多いです。県民健康栄養調査のデータによると、調味料から摂っている食塩量がとても多いです。 そこで県の栄養士の皆さんが、いろいろ考えて提案したのが「信州ベジ多みそ汁」です。 これは長野県特産品である味噌を使った、野菜具だくさんのみそ汁で、同じお椀の中に野菜をたくさん入れれば、汁の量は減ります。結果、みそ汁から摂る塩分が減ります。その代わりに入った野菜には、カリウムという栄養素がたくさん含まれています。カリウムにはナトリウム(塩)を体外に排出するのを助ける働きがあります。 長野県では昔から食塩摂取量が全国平均より多く、昭和56年ころ県民あげての減塩運動がありました。その結果、食塩摂取量は減ったのですが、キャンペーンがなくなってしまってから、だんだん摂取量があがってきています。 意識すれば食塩摂取量が下がったという実績があります。薄味もやっていくと慣れていきます。 食べるとき、口で食べるわけですが、そこに少し、「頭で考えて食べる」ということを入れて、それが定着していけば、健康的なレベルの食べ方というものが可能になると思います。 横浜市保土ヶ谷区 食と健康なら「はま出張整体」にご相談下さい。

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