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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の2(突然死を防ぐ)

2013年11月21日

横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の2(突然死を防ぐ)


最も怖い不整脈には、心室細動があります。

この病気になったとたんに血液が心臓から一滴も出てこない状態になりますから、患者さんはすぐに卒倒してしまいます。心臓がけいれんしたような状態になり、心臓の筋肉がけいれんをするとドックンドックンという動きではなくて、心臓がうごめくような固まった状態になります。


心室細動のおそれがある人

たとえば心筋梗塞というのは、急に胸が痛くなる病気で、これは心臓に血液を送っている冠状動脈が詰まることによって起きます。そうして心臓の筋肉に必要な血液が全く来ない状態になると電気信号が乱れて心室細動を起こすことがあります。

これ以外の病気でも心臓の筋肉に大きな負荷がかかった場合、電気信号が悲鳴をあげるという形で心室細動が起きることがあります。


心室細動が起こったら

体外から大きな電気ショックを与えることによって、けいれんしてバラバラになった心臓の電気をいちどに同期させることができます。そうすると心臓がドックンドックンと同期をして規則正しく動くようなリズムに戻ります。

AEDという機械がありますが、これは心室細動を起こして倒れてしまった患者さんを直ちに助ける有効な機械です。

心室細動になった場合、体全体の血液の流れが完全に停止してしまいますから、とにかく一分一秒でも早く対処するというのが鉄則です。一分間放置した場合、死亡率は10%上がるといわれています。したがって10分間放置した場合は10%も助けることができないことになります。


心室細動を防ぐには

一番大切なのは、心室細動の原因になるような病気を治すことです。

たとえば心筋梗塞になりやすい人は事前にそういう状況を治すことです。

それから心室細動以外の不整脈が原因になって心室細動に移行するような状況もありますから、移行する前の不整脈を治療するというような方法もあります。


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