横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の四 - 横浜市南区「はま出張整体」

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の四

2013年11月05日

横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の四


どのようなことにストレスを感じているかと言いますと、対人関係が一番多いと思います。もうひとつは環境(職場・家庭など)でしょう。これらのように目に見えているところで感じているストレスもありますが、もっとボディーブローのように日々やられているストレスがあります。

これが食事、睡眠、お風呂の入り方でこのようなものでも実はストレスを感じています。

たとえば食事ですが、いっぱい食べてしまうとか、すごく速い時間で食べるとか、そのようなことで消化管にストレスがかかっています。また、適度のアルコールは体にいいですが、飲みすぎると脱水傾向につながり、自律神経を乱してしまいます。一杯のアルコールでしたら一杯の水を飲むことで軽減されます。

お風呂の場合、42度位で10~15分ずっと入っていると案外血流が悪くなっています。熱いお湯に入って、実は体は早く冷めてしまっています。40度位のぬるく感じるお風呂で10~15分入っていると体もぽかぽかになって血流も良くなっています。パッとシャワーを浴びてパッと出る、また、すごく熱いお風呂に入って大汗をかくということは、それがストレスになっています。

睡眠ですと3時間とか徹夜となりますと自律神経のリラックスする方の神経の副交感神経が下がってしまい、翌朝全くないということになります。徹夜の翌日気分がハイになると言いますが、これは交感神経という車で言えばアクセルだけしか働いていない状態なのです。寝具も重要で、自分にあった枕を使うということもいいですし、逆に、テレビを見ながらソファーで寝てしまうといったようなことは避けた方が良いでしょう。

何かストレスを感じたら、一枚の紙に自分のストレスは何だろう、それについて解決策はどういうものがあるんだろうと「ストレスと遊ぶ」ような気持ちで書いてみてください。まず何が自分にとってストレスなのかを書き出します。それから解決策を3つ書いてみる。それがだめだったときの解決策を3つ書いてみる。次の解決策を3つ書いてみる。自分のストレスを紙に書き出してみると、「何でこういうことで考えているんだろう」、「こういう解決策があるんだ」、「考えてもしょうがない」とストレスであったものがストレスでなくなったり、ストレスの形が見えてくると不安がなくなったりします。

嫌なこと、心配事、つらいことを考えているとき、人間は呼吸をしていません。体の血流が悪い状態です。このときに、「あ、自分は今嫌なことを考えている、ということは呼吸していない、自律神経が乱れているんだ、血流が悪いんだ」と意識してみてください。そこで「呼吸だけでもしてみよう!」とやるとそこであっという間に血流が良くなって、少し不安が減ってきたり、解決策が見えてきたりして、ストレスが和らいできます。

「呼吸、自律神経、血流」この3つを意識して毎日過ごしていただくと、今までより1ミリでも上のいい人生になっていくでしょう。


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