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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の二

2013年10月31日

横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の二

自律神経にとって一番重要なのはリズムです。

休日だからといって午後まで寝ているとなると自律神経的には乱れます。昼過ぎまで寝ていてあっという間に夕方になり、一日どうしていたんだろうと感じたことがあるかと思います。これは自律神経に関係しています。休日もできれば日常と同じように生活パターンを持っていく方が翌日のことを考えれば絶対に良いです。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。車で例えれば交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキといえます。アクセル(交感神経)は年齢が30代、70代、80代といってもそんなには変わりません。ところがブレーキの副交感神経(血管を広げてくれる作用)は男性は30代、女性は40代から下がってしまいます。このとき体でどのような変化が起きているかというと、交感神経が優位になってしまうので血管が収縮気味になり、血流が悪くなります。それによって色々な病気が発生します。たとえば高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などです。

また副交感神経が落ちることによって免疫機能が落ちてしまいます。これによって年齢とともに風邪を引きやすくなったり、また癌が起きやすくなったりします。

休日にできることでぜひやっていただきたいのは、「自然を味方につける」ということです。これは自然を意識してほしいということです。表に出て風の強さとか風の香り、それから道端に咲いている草木とかそういうものを意識してみると今まで目に入ってこなかったものが見えてきます。「見えてくる」ということが自律神経が安定していることになります。

やはり表に出たときに体感で一番感じるのは風だと思います。「風を感じた!」と意識するだけで五感が鋭くなり、そのときに自律神経が安定して血流が間違いなく良くなります。

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