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横浜市保土ヶ谷区 自律神経の乱れ

2013年10月28日

横浜市保土ヶ谷区 自律神経の乱れ

春は自律神経が乱れる時期です。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経からなります。車に例えると交感神経は
アクセル、副交感神経はブレーキといえます。これらが対等に働いて、車が動くように、
人間の体も調子が良くなります。

自律神経がこの時期乱れるのは気候に関係しています。冬は寒いので、人は血液をため
ようためようとします。交感神経という血管を収縮させる方の神経が活発になります。春
になり暖かくなってくるとその必要がなくなってくるので冬眠から覚めるように、リラッ
クスするような今度は副交感神経があがってしまいます。

今まで高かったアクセル(交感神経)がいきなり下がって今度はブレーキ(副交感神経)
がかかってしまう。その変化に対応できないというのが大きな要因のひとつです。

もうひとつは4月に環境が変わる(入学・就職など)ことが大きな要因です。また花粉症
に悩む人はそういうことが乱れる要素のひとつになりえます。

体調崩す具体的な症状は、不定愁訴といわれるものが多く、頭痛、めまい、動悸、便秘、
逆に下痢になったり、疲れやすい、暖かくなったのに冷える、また社会に対応できなくな
ってしまって、うつになる人もいます。

健康とは、「細胞の一つ一つに質の良い血液を十分流せるか」ということで、十分流すに
は自律神経が働いていないといけません。それによって血流が変わります。しっかりした
ものが流れてくれさえすれば、体調は良くなります。

どうやったら自律神経は整うのか。
ちょっとした1ミリの努力さえすれば(それがなかなか出来ないのですが)、自律神経は
整う方向に行きます。

白紙の紙に一つ丸印をつけていただくとします。ちょとずつ1ミリでも上に行くと最後の
末端ではものすごく高いところに行きます。まったく動かなければ水平で、逆に下がって
いくとずっと下に行ってしまいます。ちょっとした1ミリが長い年月をかけると大きい差
になります。

ひとつの方法として、朝、一杯の水を飲むというのは自律神経を整えると言われています。
水を飲むことによって、胃・結腸反射が起き、消化管が動き出すと自律神経のバランスが
良くなります。

たとえば、朝起きた時ものすごく忙しい。ただ水道を見た時、そこで一杯の水を飲む。た
いした時間ではありませんが一杯の水を飲めるかどうか、そのちょっとした努力、それで
一日の自律神経のバランスが大きく変わります。

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