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金沢区 踵が痛む原因は

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昨日、40歳代の女性を治療しに金沢区に出かけました。

いわゆるBMIが30以上の女性でしたが、これでは踵が痛むのは
必然かと思えました。

原因は、ふくらはぎが堅くむくみがある。アキレス健が相当
堅く、これが踵の緊張を助長している・・・

その他、食生活の乱れ、運動不足があげられます。甘いもの
が大好きだというのも

金沢区 踵の痛みなら、その原因を一緒に見出していくはま
出張整体にお任せ下さい



横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ 其の3

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横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ 其の3


一般に湯船にどれくらいつかっていたら良いかといいいますと、目安としては、額にうっすらと汗をかく程度、心臓がドキドキしはじめたらもう出ましょう。
肩までつかる入浴でしたら、5分から10分もつかっていれば、そういう状況になりますが、時間というよりは、汗、心臓のドキドキが目安です。

温泉に入る回数は、昼過ぎに宿に着いたとしますと、夕食までの間に、まず体を休めてから入る、夕食ではお酒を飲むかもしれませんが、酔いがさめてから入る、そして次の日の朝、朝風呂を浴びたいと、せいぜい3回でしょう。
タイミングが合わない、たとえば朝早く出発するような場合は朝風呂はあきらめましょう。

朝風呂は危険な場合もあります。
朝の時間帯というのは、夜眠っている時に活躍している副交感神経から、昼間活躍する交感神経有利の状況に変わります。自律神経が不安定な状態です。
また、夜中に汗をかいていますので、脱水をおこしています。
朝風呂の時間帯に心筋梗塞、脳梗塞が多発しています。

まず部屋で歯を磨いて顔を洗って目を覚まして、なおかつ水分を補給してから、朝風呂に入る、ということで危険性を大分やわらげることができます。


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横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ 其の2

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横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ 其の2


いよいよ温泉に行きたいと思います。

まず、かけ湯そのものはするべきで問題はありませんが、浴槽に入っているお湯は、それなりに熱く、熱いお湯をいきなりかけると血圧が上がり、体がびっくりしてしまいます。

それを避けるためには、まずシャワーを浴びましょう。
シャワーの温度は自分で調整が利きますので、熱くない程度、ぬるめのシャワーにして体を軽く洗ってしまいましょう。
体を熱に慣らしてから浴槽に入ることが基本です。

この際、せっかくシャワーを浴びるのですから、頭も洗ってしまいましょう。シャンプーは要りません。頭をゴシゴシするだけで良いです。
頭をぬらすことが大事です。
髪をぬらしておくと気化熱によって熱をうばいますので、頭が冷えることによって、のぼせを防ぐことができます。


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横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ

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横浜市保土ヶ谷区 温泉を楽しむ


一泊二日で温泉に行くとします。
お昼過ぎくらいに、車を運転して宿にチェックインしました。


到着して、「すぐにお風呂に入りたい」と思いがちですが、いったん体を休めてからお風呂に入るのが良いです。
旅館・ホテルに行きますと、よく部屋に温泉まんじゅうが置いてありますが、これには「一口食べてお茶を飲んでゆっくり体を休めてください」という意味があります。
体を休めることによって、体の緊張感が取れます。体を休めてからお風呂に入ると、お湯の温度・水圧など色々な影響が良い方に表れます。

実際、車を運転して行くと体は疲れています。
筋肉の中に残っている疲労物質を早く排出しなければいけない状況で、すぐにお風呂に入ってしまうと、お湯の温度によって皮膚の表面の血管が温められて広がり、筋肉にいくべき血液が皮膚の表面に行ってしまいます。
そうすると筋肉の疲労はなかなか取れなくなってしまいます。


また、ご飯を食べた直後にお風呂に入ってしまうと、消化に必要な血液が別の場所に行ってしまい、消化不良を起こしてしまいます。

日本人は熱い湯が好きで「熱い湯に入りたい!」という方が多いですが、食事の関係からいえば、熱い湯に入ったとたんに胃袋の動きがピタッと止まってしまいます。胃がもたれるという現象です。

消化吸収のためにも食事の後、30分以上あけて入浴するのが快適な入浴方法です。


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横浜市保土ヶ谷区 ネット時代の心の健康

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横浜市保土ヶ谷区 ネット時代の心の健康


米国のあるお母さんが息子さんにスマートフォンを与えた時に、息子と交わした「18の約束」というのが有名になっていますが、そのことも踏まえ、以下の4つのことを考えていただければと思います。

まず、「子どもとの対話」が大原則です。
「スマホは依存性を持っている」「依存はスマホの使い方をうまくコントロールできない形で現れる」ということを確認して、使い方を十分注意するように子どもさんに指導、話し合っていただきたいと思います。

スマホを買う場合には親が買わなければいけないことになっていますので、「スマホは子どもに貸しているだけだ」「親が責任を持つ」「もし使い方に問題があれば取り上げるしかないよ」と子どもに伝えることです。

一番大事なのは、「スマホを使う時間を決めてほしい」ということです。
たとえば、ある一定の時間になったら親が預かる、それから、親の見える場所に充電器を置いてそこで充電する。
簡単なようですが、一度スマホを始めてしまうといつも手元に置いておきたいものです。
使う前に規則として約束した方が良いでしょう。

また、スマホを使えない状況も確認した方が良いと思います。
「学校では使ってはいけません」「こういう場面では使ってはいけません」と事前に話し合ってください。

スマホやパソコンの使いすぎによる依存状態は、子どもの健康や将来をも奪いかねません。家庭や教育現場ではその点に気をつけてしっかり指導していただきたいと思います。
しかし実際には、親や学校の先生よりも子どもの方がスマホなどの機能などに詳しい場合が多く、現実的に指導するのは難しいです。
できれば、学校の先生やPTAを対象に「この点だけは押さえておきたい」「こういう指導の仕方が良い」といった研修会のようなことをしていただければと思います。


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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用 其の3

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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用 其の3


最近の子どもは歩かなくなり、体力も少ないとよく言われています。
実際の小学五年生の子どもについて調べてみますと、今から30年前の1983年には1日平均約17,000歩も子どもは歩いていました。20年後の2003年には約16,000歩と約1,000歩も減っています。
歩行数と比例するように、10歳から14歳の子どもの体力・運動能力は1980年から1996年にかけて低下し続けています。

高齢者についても1日の歩数と体力とは比例しています。
1週間に3日から4日も歩く75歳から79歳の後期高齢者の体力年齢は7、8歳若くなっています。これらの人たちに比べて歩きの少ない70歳から74歳の前期高齢者よりも体力的には優れているということが知られています。

歩くことによる体力増加の効果は、週末にゴルフに行ったり、野球をしたりすることよりも優れています。
歩くことによって、静かに楽に体力を増強することができます。
歩く習慣をなくしますと、どの年代の人でも10%から15%も体力を低下させてしまうということがわかっています。


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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用 其の2

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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用 其の2


一万歩、目一杯筋肉を使って歩く、というのはたいへんです。普通に歩くとき、あまり筋肉は収縮させていません。
腕相撲をする時には、関節を動かさないで、目一杯力を入れますが、これを静止性筋収縮といいます。
また、ひざを伸ばしたり、曲げたりするとき時にも筋肉は働いています。これを等張性筋収縮といいます。こちらは穏やかな収縮です。
運動選手は静止性の筋収縮で力を入れますが、これは筋肉内の血管や神経が圧迫されて、高齢者にとっては、健康に良くない収縮です。
一方歩く時には、腰から足までの色々な筋肉が働き、長時間関わる足の筋肉をしばしば休ませつつ、大きく関節を動かす、といった等張性の筋収縮をしています。
歩くというのは、筋肉が比較的ゆるんだ状態の時間が長く、弱い圧迫しかかけないので、血圧が上がったり、血管が痛んだりしにくい運動ということになります。

歩くことによって、ストレスがまず解消します。よく眠れるといったような精神面での休養を与えてくれます。
また筋肉を強くしたり、骨密度を増やしたり、心臓や肺の機能を向上させたり、肥満防止、血圧低下などいろいろな効用があります。
歩いて足の裏が刺激され、脳の血管拡張の働きが活発になり、知識を蓄える海馬・大脳皮質への血流が増すというように脳によい働きをします。

「歩く」というのは、今すぐいつでもどこでも開始できる運動です。特別な技術、ルール、服装を必要としません。筋肉を緩めて行い、休養の要素が強い運動で、カロリーを消費するのにも適しています。生活密着型のスポーツとしておすすめです。


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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用

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横浜市保土ヶ谷区 歩くことの効用


現在では、都会の人たちは地下鉄に乗ったりバスを使ったりしていますし、地方に住んでいる人は各自車を持っていてそれで移動しているといったように、歩くことは少なくなりました。
かつては30分くらい歩いて汽車の駅に行ったり商店に行くのは当たり前で、時には2里といって8kmくらい歩いたものでした。

江戸時代の忠臣蔵の映画を見ますと、討ち入り後、東京都墨田区の吉良邸から品川区の泉岳寺まで(約13km)雪の中を歩いていますし、「おくのほそ道」を読みますと松尾芭蕉は約2,400kmの道のりを150日間かけて歩いていますので、1日平均16km、2、3日逗留していることもありますから、もっと長く歩いていたことと思います。

歩くというのは、心臓が意識しなくても自動的に動いているのと同じように、無意識のうちに足を使って移動しています。現代人はこの歩くことをどうもいやだと敬遠しがちですが、歩くことには大きな効用があります。

歩く際には、筋肉は伸びたり縮んだりしていますし、関節は体の動き・傾きをコントロールしています。足の底の感覚は立ち位置を整えています。このようにたくさんの臓器が関わって、「歩く」ということをしています。

歩き始めるときにはまず、脳の「歩くように!」との命令で歩き始めます。そして神経と運動との両方が共同で歩き始めた後はもう、無意識でつまづかないようにと、筋肉は足首を上げて、着地するとき膝はほど良い角度に曲げたり、太ももの筋肉は前後によく動いているというような形で筋肉や関節を使っています。

足を前に踏み出しますと腰と太ももをつなぐ筋肉が働き、足の親指が地面をグッと後ろに蹴ってふくらはぎやお尻の筋肉も働いています。
このように足の多くの筋肉が働いて、「歩く」ということを行っています。

関節についても、筋肉を十分に働かせるために股関節が前後に大きく動き、ひざ関節は痛みのないような状態で動くということが大事です。足首を十分反り返らせることも大事です。
足のあらゆる関節が十分に動いて、「歩く」ことに関わっています。


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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の5

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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の5


徐脈の治療法として、ペースメーカーを体に植え込むという方法があります。

ペースメーカーの重さ・厚さは500円硬貨を3枚重ねたものとだいたい同じです。大きさはそれより一回り大きいです。

一度植え込むと10年くらい電池が持ちます。10年経って電池が切れるその度にペースメーカーの本体だけを交換ということになります。


私たちの身の回りにはペースメーカーに影響を及ぼすものがいくつかあります。

たとえば空港に行くと、セキュリティチェックがありますが、あのゲートには強い電磁波が流れています。ペースメーカー手帳を係員に提示することによって、ゲートの外を通してもらえます。

IH調理機器からも電磁波が出ます。コンロの場合は一見してIHと分かりますが、炊飯器・ポットですと外観は普通の電熱器と変わりませんので注意が必要です。

携帯電話は電車に乗るとアナウンスがありますので、皆さん注意されていますが、実際のところ、ほとんどのペースメーカーは15cm以上離れていれば問題を起こすことはありません。満員電車の中で誤作動するのでは、と心配されるかもしれませんが、必要以上に心配しすぎない方が良いでしょう。


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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の4(徐脈とは)

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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の4(徐脈とは)


徐脈はどのような不整脈?

一分間の心臓のスピードが50回以下になる場合、または3秒間以上心臓が動くことを停止してしまう場合、徐脈とされます。

ホルター心電図という24時間ずっと心電図の記録ができる検査を行うと、心拍数が50回以下になったり、3秒間以上心臓が休んでしまう方は決して少なくありません。

ところが、ほとんどの方は自覚症状がありません。

症状が出ない方は基本的に経過観察だけで大丈夫です。

脈が遅くなる場合、息が切れる、だるい、手足が冷えるといった症状が出る場合があります。高齢者の方の場合、「最近性格が変わってきた」とか「元気がなくなってきた」というようなことを家族の方が気がつくということもあります。

心臓が3秒間以上休んでしまう状態では、その間、頭に血液が行かないことになりますので、ふらついたり、血の気が引くような症状や、もっとひどくなって、失神を起こす方もいらっしゃいます。

心臓が休んだ状態が5秒、10秒、20秒と続いた場合、心室細動という心臓がけいれんする不整脈を誘発してしまうことがあります。

そこまでひどくなくても、たとえば失神を起こすと、階段から落ちたり、駅のプラットホームから落ちたり、また自動車の運転中に発作を起こすと交通事故を起こしたりする可能性もあります。


徐脈は高齢者に多い病気です。

中には心筋梗塞のような心臓の病気が原因で起きる方、抗不整脈薬などの薬の副作用で脈が遅くなってくる方もいらっしゃいます。

薬はリスクと言いますが、副作用のない薬はありません。


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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の3(心房細動とは)

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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の3(心房細動とは)


心房細動は心室細動とは全く違う不整脈です。

心室細動は瞬時に意識がなくなって直ちに治療をしないと命に関わる不整脈でしたが、心房細動は基本的には命を落とすことのない比較的良性の不整脈です。

心臓はポンプの役割を果たしている臓器です。そのほとんどの役割は心室が行っています。心房はあくまでもおまけのポンプです。

心房細動になると心臓の上の部屋の心房が細かく乱れます。そうすると脈が非常に不規則になります。まるでモールス信号のようなバラバラなトンツートンツートンツーというような脈になります。

心房細動は症状のない人も多いですが、中には強い動悸を感じたり、息苦しくなたっり、場合によっては血圧が下がってめまいを起こす人もいます。

60歳から70歳の人ですと、だいたい20人に1人、70歳から80歳ですと、10人に1人は心房細動といわれています。心房細動というのは、白髪とか顔のしわのように一種の老化の現われと考えられます。

脳梗塞によるリスクの高い方、心臓の機能障害を起こす可能性の高い方は、事前に治療しておくことが大切です。

心房細動だけで脳梗塞になるということはそんなに多くはありません。ただ高血圧症、糖尿病といった生活習慣病、またそれ以外の心臓病、さらに脳梗塞を一回やったことがあるような人は心房細動を発生すると脳梗塞を起こす可能性が高いといわれています。

そのような方は、あらかじめ血液が固まりにくくなるような、血液がさらさらになるような治療をしておくと脳梗塞を予防することができます。


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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の2(突然死を防ぐ)

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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 其の2(突然死を防ぐ)


最も怖い不整脈には、心室細動があります。

この病気になったとたんに血液が心臓から一滴も出てこない状態になりますから、患者さんはすぐに卒倒してしまいます。心臓がけいれんしたような状態になり、心臓の筋肉がけいれんをするとドックンドックンという動きではなくて、心臓がうごめくような固まった状態になります。


心室細動のおそれがある人

たとえば心筋梗塞というのは、急に胸が痛くなる病気で、これは心臓に血液を送っている冠状動脈が詰まることによって起きます。そうして心臓の筋肉に必要な血液が全く来ない状態になると電気信号が乱れて心室細動を起こすことがあります。

これ以外の病気でも心臓の筋肉に大きな負荷がかかった場合、電気信号が悲鳴をあげるという形で心室細動が起きることがあります。


心室細動が起こったら

体外から大きな電気ショックを与えることによって、けいれんしてバラバラになった心臓の電気をいちどに同期させることができます。そうすると心臓がドックンドックンと同期をして規則正しく動くようなリズムに戻ります。

AEDという機械がありますが、これは心室細動を起こして倒れてしまった患者さんを直ちに助ける有効な機械です。

心室細動になった場合、体全体の血液の流れが完全に停止してしまいますから、とにかく一分一秒でも早く対処するというのが鉄則です。一分間放置した場合、死亡率は10%上がるといわれています。したがって10分間放置した場合は10%も助けることができないことになります。


心室細動を防ぐには

一番大切なのは、心室細動の原因になるような病気を治すことです。

たとえば心筋梗塞になりやすい人は事前にそういう状況を治すことです。

それから心室細動以外の不整脈が原因になって心室細動に移行するような状況もありますから、移行する前の不整脈を治療するというような方法もあります。


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横浜市保土ヶ谷区 不整脈と最新治療法 (怖い不整脈と怖くない不整脈)

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横浜市保土ヶ谷区 怖い不整脈と怖くない不整脈


不整脈はどんな病気?

心臓は電気信号で動く臓器です。休むことなく一日に十万回くらい動いています。

電気信号の乱れによって、心臓が早く動きすぎる場合、遅く動きすぎる場合、非常にリズムが乱れるような場合、そのようなものを不整脈といいます。

一分間に50回から100回くらいのスピードが正常といわれています。これは安静状態でのスピードで、運動しているときや興奮している状態では一分間に160から180回くらいまで早くなる場合もあります。

脈のスピードが正常の範囲に入っていても規則正しく動いていない場合は不整脈と定義されます。


不正脈はなぜ起こるのか

一番多いものは原因不明です。ただ今まで原因不明と思われていたものの中に、心臓の筋肉の病気によるもの、また遺伝子を調べることができるようになって遺伝子異常が見つかるものもあります。

それ以外では他の心臓病に伴うようなものがあり、これは不整脈が重症化する場合が多いです。また、加齢や日頃のストレスによって不整脈が起きる場合もあります。


不整脈になると出てくる症状

まず動悸、息切れ、それから不整脈に伴って血圧が急に下がる場合があり、吐き気、冷や汗、めまい、といった症状が出てくることがあります。さらに血圧が下がりますと失神という怖い症状になる場合もあります。


ほとんどの不整脈は怖くないと思ってください

ホルター心電図という検査をしますと多くの人が不整脈を持っています。ほとんどのものは、自覚症状ありません。またそれが原因で大きな事故を起こしたり、命を落としたりするようなことはありません。

しかし中には命に関わるような重症な不整脈があります。たとえば心室細動という不整脈は心臓突然死の原因になります。AEDという機械は心室細動によって心臓が停止状態の不整脈を治すための機械です。

また、心房細動によって脳梗塞を併発するといわれていますが、心房細動の人すべてが脳梗塞を起こすわけではありません。不整脈のない人に比べると脳梗塞を起こす確率は高くなります。


不整脈を見つける検査

不整脈は心臓の電気信号の乱れなので、電気信号の検査をするというのが基本です。

「心電図検査」、24時間心電図を記録し続けることができる「ホルター心電図」、数日間の心電図を記録することができる「イベントモニター」、百円ライター程度の小さな機械を胸の皮膚の中に埋め込んで数年間不整脈の発生を監視する「植え込み型ループレコーダー」という機械もあります。

また電気信号の乱れを検査すること以外に、不整脈を伴う心臓病をチェックすることが大切です。

胸部X線検査、心臓超音波検査、心臓のCT検査、MRI検査、このような検査を行う場合もあります。


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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の五

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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の五


長野県では家庭の中でいろいろな食の知恵や食文化が受け継がれてきていました。しかしだんだんと三世代家族も少なくなり、そういったことが家庭の中で受け継がれなくなっています。

新しい健康作り政策として健康日本21の第二次計画というものが今動いています。その中で「ソーシャルキャピタル」という考え方に注目していく必要があります。ネットワークとか信頼感、またルールを守るといったことが地域で行われているところは健康指標が良いといわれています。

「食事を楽しくするということをどう作るか」ということが大事です。できることをひとつでも考え、それを試みていきましょう。


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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の四(子どもと囲む食卓)

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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の四(子どもと囲む食卓)


子育て世代の方たちは、共働きであったりいろいろ忙しいかと思いますが、子どもたちが食事に目を向くような働きかけをどういうレベルからでもいいのでしてほしいと思います。

現在、学校給食の場では、栄養教諭の先生方がいて、その地域の食材を使って子どもたちに地域のことを伝えたり、食べ方に意識を持ってもらうように働きかけをしたりしています。

しかし、子どもたちにとっては、食事の場は家庭がほとんどです。家庭での働きかけが大事です。

一人で食卓でご飯を食べる子どももいます。そこに何かちょっとメッセージを残していただくと、たとえば「今日は○○ちゃんの好きな○○の料理を作ったから、おいしく食べてね。」と書いてあるだけでも、そこでそのお料理に目を向けてくれると思います。

地域の食材を使ったお料理が食卓にのっていれば、地域も元気になり、家族で話題にもなり、また地場のおいしいものを食べて、より健康になれると思います。


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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の三(塩分控えめの知恵)

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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の三(塩分控えめの知恵)


長野県は男女とも長寿一位の県ですが、健康寿命(日常生活に制限のない健康な期間)という指標では残念ながら一位ではありません。

この大きな要因として、脳血管疾患が疾病別死亡率で高いということがあげられます。これには、高血圧の人が多いということがあり、原因として食塩摂取量が多いことが考えられます。

長野県は食塩摂取量が全国平均より1グラムくらい多いです。県民健康栄養調査のデータによると、調味料から摂っている食塩量がとても多いです。

そこで県の栄養士の皆さんが、いろいろ考えて提案したのが「信州ベジ多みそ汁」です。

これは長野県特産品である味噌を使った、野菜具だくさんのみそ汁で、同じお椀の中に野菜をたくさん入れれば、汁の量は減ります。結果、みそ汁から摂る塩分が減ります。その代わりに入った野菜には、カリウムという栄養素がたくさん含まれています。カリウムにはナトリウム(塩)を体外に排出するのを助ける働きがあります。

長野県では昔から食塩摂取量が全国平均より多く、昭和56年ころ県民あげての減塩運動がありました。その結果、食塩摂取量は減ったのですが、キャンペーンがなくなってしまってから、だんだん摂取量があがってきています。

意識すれば食塩摂取量が下がったという実績があります。薄味もやっていくと慣れていきます。

食べるとき、口で食べるわけですが、そこに少し、「頭で考えて食べる」ということを入れて、それが定着していけば、健康的なレベルの食べ方というものが可能になると思います。


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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の二

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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える 其の二


長野県は南北に長く、日本の屋根と言われる大きな山脈、北アルプス・中央アルプス・南アルプスがあり、その中に川が通っています。その谷々でそれぞれ食文化があります。

木曽地方にすんき漬けという漬け物があります。これは塩を使わない漬け物で乳酸発酵だけで漬け込んだものです。これを味噌汁の中に野菜の具として入れたり(すんき汁)、蕎麦の上のトッピング(すんき蕎麦)に使ったりします。

またエゴノリという海藻を煮溶かして、こんにゃくのように固めて酢味噌やわさび醤油で食べるというものがあります。かつて塩の道と呼ばれていた新潟県の方から塩を運んでくる道沿いの地方に残っています。

また飯田地方では二度芋という在来種の小さなジャガイモを田楽にして食べています。

長野県の一部の地域では雪が深く、冬には野菜がほとんど採れなくなります。実りの季節に採れたものを一年の中でどういう風にやりくりをしていくかということを考えて、その土地土地で色々な工夫をし、無駄なく使い切るという文化があります。


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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える

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横浜市保土ヶ谷区 長寿日本一長野県から食と健康を考える


今年の2月に都道府県別の平均寿命のデータが発表されましたが、男女ともに平均寿命が日本で一番長いのが、長野県です。

その理由として、たとえば山があってよく歩くからとか、高齢者の就業率が高いから、などいわれていますが、ここでは食事の面から考えてみたいと思います。長野県の方がこれまで継続されてきた食生活の中に何らかのヒントがありそうです。

厚生労働省が出しているデータで都道府県別の野菜摂取量というのがありますが、長野県は男女とも全国で一番野菜を食べている県です。

どうして長野県ではたくさん野菜を食べているかというと、ひとつには漬物文化があります。摂取量には漬物も含まれています。

長野県の方にとっては、食事の中に野菜の料理があるというのは極当たり前のことだったようです。たとえば長野県にはせんぜ畑という言葉があります。せんぜというのは、庭に植えた草木を前栽(せんざい)といいますがそれが訛ってせんぜとなったようです。屋敷周りにある畑の野菜を日常の食事の中に取り入れてきたというのがひとつの要因と考えられます。

また長野県には、主食をとるときに、野菜も一緒にとりましょうという食文化があります。おやきという小麦粉の皮の中に具を入れた食べ物があります。その具として小豆のあんこを入れる場合もありますが、多くの場合は身近にあった野菜を味噌でからめたり、炒めたりして小麦粉の皮の中に包み込んでいます。またニラせんべいというニラをちぎって味噌と一緒に小麦粉に混ぜて焼いたお好み焼きのようなものもあります。それらをおこびるといって、昔から農作業の合間の間食として持って行き、ひと休みしたときにいただいていました。

うどんなども野菜と一緒に食べることがよくあります。ぶっこみうどんといって、野菜具だくさんの味噌汁の中にうどんを入れて一緒に煮込んだものや、とうじそばという野菜具だくさんの汁の中にゆでたおそばを入れて汁と一緒に食べるというものもあります。

食事の中に野菜があって当たり前といったことが、トータルの形として、栄養素摂取量が良好であり、また機能性成分も含めてとっていたのでしょう。


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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の四

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の四


どのようなことにストレスを感じているかと言いますと、対人関係が一番多いと思います。もうひとつは環境(職場・家庭など)でしょう。これらのように目に見えているところで感じているストレスもありますが、もっとボディーブローのように日々やられているストレスがあります。

これが食事、睡眠、お風呂の入り方でこのようなものでも実はストレスを感じています。

たとえば食事ですが、いっぱい食べてしまうとか、すごく速い時間で食べるとか、そのようなことで消化管にストレスがかかっています。また、適度のアルコールは体にいいですが、飲みすぎると脱水傾向につながり、自律神経を乱してしまいます。一杯のアルコールでしたら一杯の水を飲むことで軽減されます。

お風呂の場合、42度位で10~15分ずっと入っていると案外血流が悪くなっています。熱いお湯に入って、実は体は早く冷めてしまっています。40度位のぬるく感じるお風呂で10~15分入っていると体もぽかぽかになって血流も良くなっています。パッとシャワーを浴びてパッと出る、また、すごく熱いお風呂に入って大汗をかくということは、それがストレスになっています。

睡眠ですと3時間とか徹夜となりますと自律神経のリラックスする方の神経の副交感神経が下がってしまい、翌朝全くないということになります。徹夜の翌日気分がハイになると言いますが、これは交感神経という車で言えばアクセルだけしか働いていない状態なのです。寝具も重要で、自分にあった枕を使うということもいいですし、逆に、テレビを見ながらソファーで寝てしまうといったようなことは避けた方が良いでしょう。

何かストレスを感じたら、一枚の紙に自分のストレスは何だろう、それについて解決策はどういうものがあるんだろうと「ストレスと遊ぶ」ような気持ちで書いてみてください。まず何が自分にとってストレスなのかを書き出します。それから解決策を3つ書いてみる。それがだめだったときの解決策を3つ書いてみる。次の解決策を3つ書いてみる。自分のストレスを紙に書き出してみると、「何でこういうことで考えているんだろう」、「こういう解決策があるんだ」、「考えてもしょうがない」とストレスであったものがストレスでなくなったり、ストレスの形が見えてくると不安がなくなったりします。

嫌なこと、心配事、つらいことを考えているとき、人間は呼吸をしていません。体の血流が悪い状態です。このときに、「あ、自分は今嫌なことを考えている、ということは呼吸していない、自律神経が乱れているんだ、血流が悪いんだ」と意識してみてください。そこで「呼吸だけでもしてみよう!」とやるとそこであっという間に血流が良くなって、少し不安が減ってきたり、解決策が見えてきたりして、ストレスが和らいできます。

「呼吸、自律神経、血流」この3つを意識して毎日過ごしていただくと、今までより1ミリでも上のいい人生になっていくでしょう。


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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の三

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の三


まず朝に余裕を持つということが重要です。

夜から朝にかけて自律神経はスイッチ(切り替わり)します。夜は副交感神経という車でいえばブレーキの方がかかっているので眠れています。ところが朝起きると同時にアクセル(交感神経)が全開になってしまいます。そこでブレーキを上げなければいけません。このためには余裕を持つことです。

たとえば、朝食を食べる時間を持つ、新聞を読む時間を持つ、そういうことによって、心に余裕を持つ、時間に余裕を持つことになり、自律神経が安定してきます。いつもよりちょっと20分、30分早く起きることによって、一日の過ごし方がまったく変わってきます。


自律神経にはトータルパワー(総合力)というものもあります。

この総合力を上げる一番良い方法は適度の運動です。会社が忙しい、家事が忙しいということでなかなか運動できないかもしれませんが、夜でも昼でもいいので、20分か30分、自然を感じてウォーキングするだけでぜんぜん違ってきます。

そういう時間もないという場合は、たとえば、駅で階段とエスカレータがあったら、階段を利用する、また、電車の中で20分くらい立つ。このちょっとした努力が一日トータルにすると、まったく変わってきます。

ウォーキングというのはリズムを持っていますし、また階段を昇るのにもリズムがあります。自律神経に重要なのはリズムを持つことで、そうすると血流が良くなります。


夜の食事のとり方で重要なのは時間と量と種類です。

腸にはゴールデンタイムというのがあり、それは食後4時間からです。そこが睡眠とあたる時間帯になるのが良いとされています。12時に寝るのでしたら、8時、遅くても9時には夕食を済ませておかないと、食べたものがちゃんとした吸収につながりません。

また量ですが、おもいっきり食べると消化管にストレスがかかり、自律神経を乱すことにつながります。昔から腹八分目と言いますが、良い言葉だと思います。

あと種類としては、眠るためリラックスさせる副交感神経を上げるために、乳酸菌をとり、腸内環境をよくしてあげると良いでしょう。発酵食品、植物繊維をしっかりとっていただきたいと思います。


自律神経を整えるのに簡単にできる方法で、「ワン・ツー呼吸法」というものがあります。

自律神経のバランスを整えるのに良いのは吐く息です。ワン・ツーというのは1:2の割合ということで、たとえば息を3秒、4秒で吸ったら、6秒、8秒で息を吐く、というように吐く息を長くしてあげるということです。そうすることによって、下がりやすい副交感神経のレベルを上げ、緊張もとけ、血流も良くなります。


理想的な呼吸は、ため息です。

「ため息をすると幸せが逃げる」と言いますが、実はそうではなくて、ため息つく前には嫌なことがあったりして、乱れていて、いい呼吸をしていないのです。そのリカバリーショットがため息です。ため息というのはずっと吐く息で、実は理想的な呼吸なんです。


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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の二

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ 其の二

自律神経にとって一番重要なのはリズムです。

休日だからといって午後まで寝ているとなると自律神経的には乱れます。昼過ぎまで寝ていてあっという間に夕方になり、一日どうしていたんだろうと感じたことがあるかと思います。これは自律神経に関係しています。休日もできれば日常と同じように生活パターンを持っていく方が翌日のことを考えれば絶対に良いです。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。車で例えれば交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキといえます。アクセル(交感神経)は年齢が30代、70代、80代といってもそんなには変わりません。ところがブレーキの副交感神経(血管を広げてくれる作用)は男性は30代、女性は40代から下がってしまいます。このとき体でどのような変化が起きているかというと、交感神経が優位になってしまうので血管が収縮気味になり、血流が悪くなります。それによって色々な病気が発生します。たとえば高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などです。

また副交感神経が落ちることによって免疫機能が落ちてしまいます。これによって年齢とともに風邪を引きやすくなったり、また癌が起きやすくなったりします。

休日にできることでぜひやっていただきたいのは、「自然を味方につける」ということです。これは自然を意識してほしいということです。表に出て風の強さとか風の香り、それから道端に咲いている草木とかそういうものを意識してみると今まで目に入ってこなかったものが見えてきます。「見えてくる」ということが自律神経が安定していることになります。

やはり表に出たときに体感で一番感じるのは風だと思います。「風を感じた!」と意識するだけで五感が鋭くなり、そのときに自律神経が安定して血流が間違いなく良くなります。

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経を保つコツ

新しい環境に人が入ったときに、ものすごくストレスを感じるのは、対人関係です。周りに合わせようとか、空気を読もうとしすぎるとストレスになります。

ストレスというのはどうしても感じざるを得ないもので、それをなくすことは、なかなかできません。相手がいることですし、相手をなくすことはできません。「ストレスは感じるものだ」と思うことが重要です。

ストレスを感じているとき、体の変化としては、自律神経が乱れ、血流も悪くなっています。

自律神経を整えるには生活習慣が重要です。たとえば、朝起きた時に一杯の水を飲む。それから朝食をしっかり食べる。朝食を食べることによって、体内の時計遺伝子が動くともいわれています。夜の食事は寝る4時間前には済ませておく。そして、しっかりした睡眠をとる。自律神経のバランスを安定させておけばストレスをそこまで感じなくなります。

心技体でいえば、体が安定すれば血流が良くなって、自然に心も技術も付いてきます。心・メンタル面を鍛えよう鍛えようとするのではなく、体(生活習慣)を見直すことが大切です。

春先は慣れていない職場や環境にいる方も多いと思います。自律神経を乱す一番の原因は時間です。電車の時間、会社の始まる時間、会議、約束事等、いろいろあると思います。時間に振り回されると、心は乱れます。自律神経というのは、一度乱されると3時間くらい続いてしまいます。朝バタバタして、間に合わない!と家を出ると、午前中ずっとバタバタした感覚を感じますね。

時間に関しては、予定の10分前20分前から準備ができているというように、こちらからコントロールすることができると一日が充実します。

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経の乱れ

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横浜市保土ヶ谷区 自律神経の乱れ

春は自律神経が乱れる時期です。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経からなります。車に例えると交感神経は
アクセル、副交感神経はブレーキといえます。これらが対等に働いて、車が動くように、
人間の体も調子が良くなります。

自律神経がこの時期乱れるのは気候に関係しています。冬は寒いので、人は血液をため
ようためようとします。交感神経という血管を収縮させる方の神経が活発になります。春
になり暖かくなってくるとその必要がなくなってくるので冬眠から覚めるように、リラッ
クスするような今度は副交感神経があがってしまいます。

今まで高かったアクセル(交感神経)がいきなり下がって今度はブレーキ(副交感神経)
がかかってしまう。その変化に対応できないというのが大きな要因のひとつです。

もうひとつは4月に環境が変わる(入学・就職など)ことが大きな要因です。また花粉症
に悩む人はそういうことが乱れる要素のひとつになりえます。

体調崩す具体的な症状は、不定愁訴といわれるものが多く、頭痛、めまい、動悸、便秘、
逆に下痢になったり、疲れやすい、暖かくなったのに冷える、また社会に対応できなくな
ってしまって、うつになる人もいます。

健康とは、「細胞の一つ一つに質の良い血液を十分流せるか」ということで、十分流すに
は自律神経が働いていないといけません。それによって血流が変わります。しっかりした
ものが流れてくれさえすれば、体調は良くなります。

どうやったら自律神経は整うのか。
ちょっとした1ミリの努力さえすれば(それがなかなか出来ないのですが)、自律神経は
整う方向に行きます。

白紙の紙に一つ丸印をつけていただくとします。ちょとずつ1ミリでも上に行くと最後の
末端ではものすごく高いところに行きます。まったく動かなければ水平で、逆に下がって
いくとずっと下に行ってしまいます。ちょっとした1ミリが長い年月をかけると大きい差
になります。

ひとつの方法として、朝、一杯の水を飲むというのは自律神経を整えると言われています。
水を飲むことによって、胃・結腸反射が起き、消化管が動き出すと自律神経のバランスが
良くなります。

たとえば、朝起きた時ものすごく忙しい。ただ水道を見た時、そこで一杯の水を飲む。た
いした時間ではありませんが一杯の水を飲めるかどうか、そのちょっとした努力、それで
一日の自律神経のバランスが大きく変わります。

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戸塚区 「不定愁訴」を予防するためには

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戸塚区 「不定愁訴」を予防するためには

ストレス社会といわれる現在では、理由(原因)が分からない身体の不調や精神の不調を感じている方も少なくありません。
しかし、病院で検査をしても数値には異常がなく、身体的に明確な原因となる異常が見つからない場合があって、このような時に「不定愁訴」と診断されることがあります。

不定愁訴の症状は、働き盛りの30代や40代だけでなく、10代後半から70代まで幅広い年代にみられる症状です。
また、症状が多彩で一定していませんし、日によって或いは1日の内に何度も症状が変化することもあります。
そのため「勝手でわがままな訴え」と思われがちですが、明らかに病気といえる症状なので、周りの理解が大切といえるでしょう。

不定愁訴は、環境や季節の変化・蓄積疲労・ストレスなどで自律神経が乱れることにより引き起こされると考えられていますし、ホルモンが大きく関係しているともいわれています。
ですから予防のためには、考え過ぎないで生活を楽しむように心がけたり、散歩やスポーツで適度に体を動かしたりすることが大切です。
ただ症状が酷い場合には、一度婦人科を受診し相談すると良いでしょう。

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戸塚区 「40肩」は早めの予防スタートがおすすめ

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戸塚区 「40肩」は早めの予防スタートがおすすめ

肩関節の周辺組織の炎症が原因で肩関節部分の痛みを感じたり、関節の可動域が制限される症状が「40肩」です。
急性期では腕を動かそうとすると激痛が走り、日常生活における動作にも支障がでることもあります。
また、寝る姿勢によっては痛みが強まるため睡眠を妨げられてしまいますし、症状に対する不安と不快感でイライラしてしまうこともあるようです。

炎症を起こす明確な要因は分かっていませんが、40代くらいになると疲労が解消されずに姿勢を支える機能が低下してくる可能性があります。
それにより、継続的な負荷が肩関節にかかってくる可能性が高いのです。

しかし、40肩は予防することが可能な症状でもあるのです。
先に触れたようなことが要因と考えられるので、姿勢の悪さやアンバランスを改善するように心がけると予防につながります。
また、日頃から肩こりを予防したり、腕を大きく動かせる範囲の維持を心がけることも大切です。

あと、これらの予防対策を20代の早い時期からスタートさせることも大切なポイントになります。
簡単エクササイズやラジオ体操などを実行してみるのも良いでしょう。

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戸塚区 「50肩」と肩こりの違いを理解して予防対策を

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戸塚区「50肩」と肩こりの違いを理解して予防対策を

一般的な肩こりは、悪い姿勢や緊張などで肩や首の筋肉が疲労して、血液の循環が悪くなることで痛みや張りが発生します。
しかし、同じ肩の痛みを感じる「50肩」は、肩関節周囲に起こる炎症が原因で痛みや可動域の制限が発生します。
つまり、同じような症状と感じられるかも知れませんが、別の症状と考えるべきといえます。

50肩は肩関節に起こる炎症によるものなので、正式には「肩関節周囲炎」といいます。
ただ、50代の方に多くみられる症状ということで、50肩と呼ばれることが多いのです。

原因は明確に分かっていませんが、症状は突然起こるのでなく肩に違和感やしびれ感があるなどの前兆があります。
ですから、その前兆を見逃さず予防対策をすることで、症状の進行を抑えることが可能です。

予防対策としては、適度な運動により肩関節を無理をしない範囲で動かすよう心がけることです。
また、それと共に全身を伸ばすストレッチも行うと良いでしょう。
あと、普段から体に良い生活を心がけることや目が疲れたら休めるなども予防につながります。

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戸塚区 椎間板の「ヘルニア」に関する予防対策

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戸塚区 椎間板の「ヘルニア」に関する予防対策

「ヘルニア」というのは、本来あるべき臓器の位置から臓器の一部がはみ出してしまった症状です。
ですから、それ自体は病気ではなくひとつの症状なのです。
ただ、はみ出した部位によって、痛み・しびれ・体が曲げにくいなど様々な症状が現れるのです。

その中でも「椎間板ヘルニア」は良く知られている存在で、椎間板が圧迫されることではみ出して神経を刺激して痛みを感じものです。
また、すぐそばを脊髄が通っていることが怖いことで、運悪く脊髄を損傷してしまうと下半身の麻痺など重大な後遺症を残す可能性もあるのです。
ですから、症状が現れたら真剣に治療に取り組むことが大切ですし、まずは予防して発症する前に抑えることが大切です。

普段の何気ない生活習慣が発生率と結びつくいわれているので、日常生活で姿勢や腰への負担などに気をつけることが予防対策につながります。
また運動も大事なポイントで、筋肉の衰えによる発症の予防につながります。
無理をせずに普段の習慣として行うことが可能な運動を続けることが理想です。

あと、この予防対策はそのままリハビリテーションとしても使用できることも知っておくと良いでしょう。

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戸塚区 今は「妊婦整体」で辛い症状を改善する時代かも?

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戸塚区 今は「妊婦整体」で辛い症状を改善する時代かも?

妊娠することは、大切な命を授かった喜びを感じる反面で、つわり・腰痛・肩こり・股関節痛・むくみなど、様々な体調不良に悩まされてしまうものです。
しかし、「妊娠しているから仕方ない」と我慢して諦める方が多いことでしょう。

でも、痛みを我慢することでストレスが発症しやすくなって、そのストレスはお腹の赤ちゃんにも伝わります。
つまり、母体にも赤ちゃんにも痛みを我慢することは、決して良いことではないのです。

痛みのほとんどは妊娠による急激な体への負担が原因ですが、「妊婦整体」で改善していくことが可能なのです。
痛みや辛さを我慢するのはひと昔前の話で、今は「妊婦整体」で改善する時代といえるかも知れません。
また、単に妊娠中の症状を軽減するだけでなく、出産後の体調にも良い効果が望めるのです。

妊娠8~10ヶ月に発症しやすい「妊娠中毒症」は妊娠死亡原因の第一位で、過労やストレスが関係しているともいわれています。
母体や赤ちゃんのことを考えると「妊婦整体」で様々な症状を改善していくことが大切といえるでしょう。

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戸塚区 「O脚」の原因と予防方法

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戸塚区 「O脚」の原因と予防方法

女性の悩みとしてよく挙げられるのが「O脚」で、悩んでいる人は少なくないようです。
足を揃えて立った時に両膝がつかなくて、太ももからかかとまでアルファベットのOの字を書くような状態です。
ただO脚は、先天性のものはほとんどなく、生活習慣が原因で作り出しているのです。

単に脚が不格好に見えるだけでなく、膝や腰などにも負担がかかるので改善することが大切です。
原因と予防方法を理解しておくと役立つかも知れません。

生活習慣の中に潜んでいる原因のひとつが「座り方」で、両足を横に揃える座り方は体の重心がずれたまま体重をかけるため足が歪んでしまいます。
ですから、できる限り座る場合は正座を心がけるようにしましょう。

バランスの悪い「歩き方」も原因のひとつで、それにより筋肉のバランスが崩れてしまいます。
正しい歩き方は、一歩踏み出す時にかかと・足の裏・つま先といった順番で足を付ける歩き方なので、意識するようにしましょう。
また「靴」も重要で、足に余計な負担をかけずに、足の筋肉のバランスが悪くならないようなものを選びましょう。

あと「脚の筋力不足」も原因といえるので、太ももと足裏の筋力を強化するように心かけましょう。

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戸塚区 「猫背」の予防・改善のポイント

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戸塚区 「猫背」の予防・改善のポイント

「猫背」は、百害あって一利なしといえます。
自信がない人に見えてしまう・慢性的な肩こりや筋肉痛に悩まされる・スポーツ上達の妨げになるなど、良いことはひとつもありません。
しかし、原因を理解して予防対策をすれば改善させることも可能です。

原因としては、子供の頃からの生活習慣によるところが大きいといわれていますし、運動不足・加齢による筋肉の低下・腹筋と背筋のバランスの崩れも原因といわれています。
また、骨格的な理由から肩が前へ出やすいというのも原因としてあります。

このような原因なので、正しい姿勢を取れるようにして背筋が伸びると猫背が解消される可能性があります。
そのためには、背骨と筋肉の柔軟性を良くする必要がありますし、正しい姿勢を維持するために腹筋と背筋を鍛える必要もあります。
また、常に正しい姿勢をとることを意識することも大切なポイントになります。

このように、柔軟体操・筋肉トレーニング・意識付けが、猫背の予防・改善のポイントになることを理解しておきましょう。

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